順調です
0/ 100いま、最優先で着手すべきこと
後戻りできない順に並べています。上から順に片付けてください。
残り日数でできること
まだ間に合う
あきらめる判断が要る
この状況、30分で整理できます。
診断結果を持ったまま、無料のオンライン相談(RESCUE CHECK)にお越しください。今の状況を伺い、本番から逆算して「何をいつまでに決める必要があるのか」を整理します。
30分の無料相談を申し込む →オンライン30分・無料。資料の制作は行わず、現状の整理と必要なサポート範囲の確認までを行います。
この診断は何を見ているのか
緊急度は、準備の遅れだけでは決まりません。「未整備の項目」に「残り日数の重み」を掛けて判定しています。残り90日で進行台本がないのは正常ですが、残り7日で進行台本がないのは危機です。同じ回答でも、残り日数によって意味がまったく変わります。
Q2からQ8までの未整備ポイント(最大37点)に、残り日数の係数を掛け、100点満点に換算したものが緊急度スコアです。係数は次のとおりです。
| 残り日数 | 係数 | 考え方 |
|---|---|---|
| 90日以上 | 0.6 | まだ設計からやり直せる。未整備でも致命傷にならない |
| 60〜89日 | 0.8 | 会場と骨格を固める時期。ここで決まっていれば余裕がある |
| 30〜59日 | 1.0 | 制作物の発注が始まる。未整備項目が実費に直結しはじめる |
| 15〜29日 | 1.4 | 追加発注が割高になる。ここから遅れは金額で跳ね返る |
| 8〜14日 | 1.8 | 新規制作は間に合わないものが出てくる。取捨選択の段階 |
| 7日以内 | 2.4 | 実施できる形に落とすことが最優先。理想は一度捨てる |
判定レベル
| レベル | スコア | 状態 |
|---|---|---|
| LEVEL 1 順調 | 0〜19 | 大きな穴はない。このまま進めて問題ない |
| LEVEL 2 要注意 | 20〜44 | いま埋めれば間に合う穴がある。放置すると当日に出る |
| LEVEL 3 危険 | 45〜69 | このままでは当日に破綻する。優先順位の整理が必要 |
| LEVEL 4 緊急 | 70〜100 | 今日から動く必要がある。捨てる判断も含めて設計し直す |
準備項目に優先順位がある理由
イベント準備は、後戻りできない項目から先に確定させます。順番を間違えると、決めたことをやり直す作業が発生し、そのぶん時間を失います。診断では次の順序で優先度を判定しています。
- 会場— 収容人数、天井高、電源容量、搬入経路。会場が変われば、ほかのすべてが変わります。最初に確定させる項目です。
- タイムテーブル— 搬入から撤収までの時間割。会場の使用可能時間の中に収まるかどうかで、実施できる内容の上限が決まります。
- テクニカル要件— 音響・映像・照明・電源・施工。機材の押さえと人の手配に最もリードタイムがかかり、直前の変更が最も高くつきます。
- 出演者・登壇者— 確定しないと、進行も転換もリハーサルも組めません。相手のある項目なので、自分の努力だけでは短縮できません。
- 進行台本— 上の4つが決まって初めて書けます。逆に言えば、上が決まっていれば短時間で作れます。
- スタッフ体制— 台本ができてから役割を割り振ると、抜けが出ません。人数だけ先に押さえておくのは有効です。
- リハーサル— 最後の確認工程。ここが削られたイベントは、当日に想定外が起きます。時間の確保だけは早めにしてください。
この診断についてよくある質問
診断を受けるのに、メールアドレスの入力は必要ですか?
不要です。8つの質問に答えると、その場で結果が表示されます。入力欄はありません。結果を見たうえで相談したい場合のみ、申し込みフォームに進んでください。
イベントの規模が小さくても診断できますか?
できます。判定は残り日数と準備状況の組み合わせで行うため、規模の大小は問いません。20名の社内イベントでも、500名の記者発表会でも、決めるべき項目の順番は同じです。
LEVEL 4(緊急)と出た場合、もう手遅れですか?
手遅れではありません。LEVEL 4は「理想の形を一度捨てて、実施できる形に設計し直す段階」という意味です。開催7日前からでも、優先順位を整理すればイベントは成立します。ただし、新規の制作物や凝った演出は原則あきらめる判断が必要になります。
診断結果は保存されますか?
保存されません。すべての計算はブラウザの中だけで行われ、回答内容がどこかに送信されることはありません。ページを閉じると結果は消えるため、必要な場合は画面を保存してください。
診断のあと、必ず相談しなければいけませんか?
いいえ。結果だけを見て、社内で対応を進めていただいて構いません。RESCUE CHECK(30分・無料)は、自力で進めるか外部に頼むかを判断するための場でもあります。